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01/04/2009 賀詞交換会
 本日、午後2時より「中央区賀詞交換会」へ出席してきました。今年一年の仕事初めです。地域の人、区役所職員の皆さん色々とお話をしました。
 アメリカ発の金融危機に日本も巻き込まれ国民の暮らしは年末から大変厳しいものとなっています。新聞紙上で雇用問題が取り上げられていますが、中央区としても協力していく事となりました。
 政治が機敏に対応する事が重要であると思います。今年は、衆議院、都議会選挙と2つの大きな選択があります。
 私も、しっかりと地域の方々のお話に耳を傾け信頼される行政を確立して行きたいと考えます。
 皆様のご指導ご鞭撻宜しくお願いいたします。

01/02/2009 新年あけましておめでとうございます
 昨年中のご指導ご鞭撻誠に有難うございました。
 本年も初心を忘れず、区民の皆様の役に立てる議員を目指してまいります。
 国の政治が混乱しています。私達地方自治体で何ができるのか真剣に考え、行動していくことが重要であると考えます。又、東京都に於いても中央区を無視した行政が行われています。新銀行東京1400億円もの血税を投入した結果どうだったのでしょうか。築地市場の移転問題についてもなんら的確な説明もないまま推し進められています。オリンピックの問題についても、生活者の視点に配慮が見られず、これまた適切な説明がなされていないのが現状です。
 これからも区民の目線で政治ができる人間であり続けたいと思います。
 変らぬご指導とご鞭撻をお願いいたします。

10/15/2008 原点
 皆様に御支援頂き六期目の議会活動をさせて頂いています。一期の頃、議会局から渡された一冊の本がありました。「議員必携」というものでした。以後、初心を忘れないようにいつもこの本を見返しています。その中にある「議員の職責」の項を読み返します。
 内容については、転記します。
 議員は、住民から選ばれ、その代表者として議会の構成員となるのであり、「選良」という言葉で呼ばれるように、人格・識見優れた代表者である。したがって、議員の一言一句は、とりもなおさず住民の意見であり、住民からの声で在ると言うべき、議員が行う質問や質疑や討論は、同時に住民の疑問であり意見であり、表決に於いて投ずる一票は、住民の立場に立っての真剣な一票で無ければならない。又、憲法第15条で、「公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」と定められているように、議員は、住民全体の代表者であり、奉仕者であって、これが議員の本質と言うべきである。この事は、議員が住民の直接の選挙によって選任されることからも当然に導き出される自明の理である。本来、住民が選挙するに当たっては、自分個人の利害のみの立場に立つのではなく、同時に地域全体の立場に立って考え一票を投ずるものであるからである。
 しかしながら、現実になされる議員活動の面においては、このことが、必ずしも容易に実現できない場合が少なくない。特に、住民の行政に対する関心が高まる中で特定の施設の設置場所や特定の事業実施をめぐって、あるいは、振興開発計画の策定や推進、企業の立地や誘致などに関して住民の意見が対立して、地域その他関係の議員が、どう判断し、どのように行動したらよいか苦慮させられる場合多い。
 この様な場合に、議員という立場ではどの様な判断がなされるものであろうか。それには、二つの側面からの判断が働くと言われている。即ち、一面に於いては議員は全体の代表者であり、奉仕者であるという全体的立場に立っての「一般的な意思」による判断である。又、反面に於いては、選挙に於いて自らの選挙母体となった地区なり組織の立場に立っての「分化的な意思」による判断であると言われる。そして、議員としては、この二つの側面から働く「一般的な意思」と「分化的な意思」が合致する時は何ら問題は無いが、それが相反し、矛盾する場合の判断が大事であって、その様な場合、議員たる者は、自己の内部においてこれを調整統合し、昇華する責務を有するのである。この点に付いて、ある有名な学者が、代表者たる議員は、「その地区の福祉に矛盾するからといって、住民の福祉を無視し、住民の福祉に反するからといって、その地区の福祉を無視してよいと主張することができない。」地位を有するのであり、その意味で代表者たる議員は、「二つの義務を有し、二つの機能を行う。」ことを必然的に宿命づけられていると述べている。
 代表者たる議員は、まさに、この二つの義務と二つの機能を、一つに統合しなければならない重大な使命を持つ者と理解しなければならない。
 次に、今日、地域社会は、激動する経済社会情勢の中で、日々進展し、変革しているから、議会も行政もこれに的確に対処しなければならない。そのためには、議員がただ単に、住民の声と心代表し、代弁するだけの役割に終止するだけではなく、一歩踏み出して、常に住民の中に飛び込み、住民との対話を重ね、住民の悩みと声を汲み取りながら論議を重ねて調査研究を進め、住民全体の福祉向上と地域社会の活力のある発展を目指して時には住民に訴え、時には住民を指導して、その実現に積極的努力することが大事である。
 そして、議会が持つ二つの使命、すなわち、「具体的な政策の最終決定」「行財政運営の批判と監視」を完全に達成できるよう議会の一員として懸命に努力することが議員の職責である。

以上であります。

私は、この本を右も左も分からない議員になりたての頃から読んでいますが、この項だけは、何回も読みます。
 これからも、中央区発展のために努力して行く所存であります。
 皆様のご指導、ご鞭撻宜しくお願いいたします。

07/14/2008 耐震診断にご注意
 「区から頼まれて、建物の耐震強度の調査に来た」と名乗り、名簿と地図を持って、個別訪問している事例が報告されました。
 
 中央区では、耐震強度の調査を外部に委託しておりません。

 木造住宅簡易耐震診断は区職員が直接行っておりますが、区への申込みのない方のご自宅に区職員がお伺いすることはありません。不審な訪問などがありましたら、即答せずに、まず区役所にお問い合わせください。

建築課構造係
電話 03-3546-5459 03-3546-5460



07/06/2008 テレビ広報について
7月1日から東京ベイネットワーク(株)のケーブルテレビ9チャンネルで「こんにちは 中央区です」を広報紙「区のお知らせ 中央」の掲載記事を中心に、お知らせやイベントのご案内などを放送しています。

放映時間
・10時から10時15分
・12時から12時15分
・20時から20時15分
※各回15分、1日3回(内容は毎回同じです)で、毎日曜日に内容を更新して放送

http://www.city.chuo.lg.jp/syokai/terebikouhou/index.html中央区ホームページから動画再生できます。


06/28/2008 豊洲新市場土壌調査結果の報告聴取
 6月27日午後1時より東京都から説明を受けました。質問の内容に付いては書きませんが、東京都は、専門者会議を隠れ蓑に使い十分な答えをしませんでした。都知事が発言した内容に付いても知らないというのです。場外市場団体との会合もそれぞれ行って来たと発言していましたが、東京都から本当に説明なりに行ったのでしょうか。私は、その様な認識には在りません。 説明に付いては、納得できるものではなく東京都という行政が食の安全安心と言っているにもかかわらず行政責任を何ら果たしていません。
 これからも東京都に対して、議員として市場関係者の方々の安心と国民の皆様の食の安全安心を確立していくために努力して行く所存です。
ご指導、ご鞭撻願いいたします。

06/05/2008 6月議会
6月23日から30日まで

傍聴は、議会局3546‐5555

会期中に補正予算審議があります。内容に付いては別途

06/02/2008 委員会日程
6月の日程

6月 3日議会運営委員会
6月 4日企画総務委員会
6月 5日区民文教委員会
6月 9日環境建設委員会
6月10日福祉保健委員会
6月12日地域活性化対策特別委員会
6月13日防災等安全対策特別委員会
6月16日築地市場等街づくり対策特別委員会
6月17日少子高齢化対策特別委員会

6月末に第2回区議会定例会開会予定

05/30/2008 2008年度所属委員会等
本日、第一回区議会臨時会が終了し、所属委員会の変更がなされました。本年度私が所属する委員会は、以下の通りです。

福祉保健委員会委員   築地市場等まちづくり対策特別委員会委員長
議会運営委員会委員   都市計画審議会委員  都市整備公社評議委員
です。

引き続き、民主党区民クラブの幹事長の任に付いています。

今後も「初心を忘れず」「区民の目線」を心に留め区民生活向上に努めていく所存です。

変らぬご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

05/20/2008 第1回区議会臨時会
5月27日〜30日開会

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